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サラリーマンには厳しい状況が続いています。
給料が「下がる」くらいならまだ恵まれている方でしょう。
なぜなら....
日本ナンバーワンのマーケッターで、
最も影響力のあるコンサルタントでもある神田昌典さんが、
著書「2022ーこれから10年、活躍できる人の条件」の中で
「会社はなくなる」
と断言しているからです。
さらに同書のP136には、
『1970年初に約50年だった企業の寿命は、
1983年には30年に、1997年には12.5年に、
2008年には10.5年になり、
いまや「確実に10年を切った」「もはや3年」という見解もある』
と書かれています。
(実際に神田さんの会社組織は解体し、社員は全員退職。
元社員はフリーエージェントとして事業に関わるように変わりました)。
これは、あなたが望もうが望むまいが、
これからは起業家的な考え方をしなければ生きていけない時代に入っている、
ということなのかもしれません。
少なくとも、
「会社にいて我慢して働いていれば食わせてもらえる」
という時代は間もなく終りを迎えます。
これまでは「こんな時代に起業するなんてリスクが大きい」
なんてことを言われていましたが、これからは、
『会社から給料をもらう以外にお金の稼ぎ方を
知らない事のほうが、リスクが大きい。』
という時代に入ってきているのです。
個人の「個人の稼ぐ力」の重要性がどんどん増してくる
これからの「1億 総起業家時代」。
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今日は、11時14分旭川発の電車で苫小牧に行ってきた。何しに行ったのかというと、新しく苫小牧にオープンするデンコードーのお店に ”ある商品”の展示演出に。 その商品とは、 デバイスタイルのワインセラーやエスプレッソマシンだ。 デバイスタイルは、まだ起業して3年もたたない新しい会社だが、 ワインセラーやエスプレッソマシンの世界では既に知らない人はいないほどメジャーな会社になっている。 実は、このデバイスタイルのお仕事を少しだけ手伝っている。なぜかというと、僕が独立する前に勤めていた ”ケンウッド”の先輩達が作った会社だからだ。 当時の商品企画部長が社長だし、営業部長をはじめ、メンバーのほとんどがサラリーマン時代に大変お世話になった方ばかり。 僕とほぼ同じ時期に辞めて、その後、お互い夢を目指して頑張ってきたわけだけど、つくづく思うのは、サラリーマン時代の人脈は、決してムダにはならないという事です。 一緒の職場を離れても、頑張っている者同士は必ず引き寄せられる!!ホント、不思議なんだけど、今までの人生を振り返るとこういう事が良く起きるんですよね。 会社は違っても、先輩と僕が必ず口にする言葉は、 「新しい事に挑戦してよかった」 ぜひ、独立を考えている方は、勇気を持って自分のやりたい事をやってほしい。 必ず道は開けます!! ちなみに、僕の会社でもデバイスタイルの商品を積極的に販売しています。興味のある方はぜひ、こちらをご覧ください。
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