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ホームページの本質とラジオDJの本質の共通点
対象を絞りなさい」あるいは、「20秒以内で伝えなさい」など
表現方法が著者によって多少違うだけで、
ようは、誰に何を伝えたいの?行動させたいの?
これを明確にしなさいと主張している。
はっきり言って、当たり前の事なのだが、
これだけ書かれているという事は、
わかってない人が多いのだろう。
実は何を隠そう、8年前までボクもその1人だった。
アナウンサー学校で初めてのスタジオ実習。
3分のフリートークと好きな曲を1曲
イントロにのせて紹介すると言う授業でのこと。
当時好きだったFM横浜の栗原治久さんのマネと
すぐわかる喋り方でオープニングを飾り、
THIRD EYE BLINDのSEMI-CHARMED-LIFEをかけて、
恥をかいた記憶がある。
なぜ、ボクが恥ずかしい思いをしたのかって?!
それは、先生の次の一言だ。
先生 『・・・キミは、誰に何を伝えたいの??』
ボク 『え?!』
先生 『なんだか良くわからないなぁ〜』
ボク 『ハァ〜?』
先生 『誰かのマネもいいいけど、
キミは喋り手として1番大事なものがかけているね』
ボク 『ガーーーーーーーーーン!』
正直、その日はショックで1日立ち直れず、
授業どころではなかった。
自分では誰よりもカッコ良く出来ていたと思っていたのに・・・(>_<)
もう、気が付きました?
本を沢山読んでいるあなたや、感の鋭いあなたならわかったはず。
『誰に何を伝えたいのか?』
この本質が喋りの中に表れないと、
いくら英語を使ってカッコ良く喋ってもダメなのです。
相手の心に届かないので、共感させることが出来ません。
これは、ホームページでも同じ事が言えるでしょう。
確かにデザインはカッコいい。
でも、一件も問い合わせが来ないのは、
明らかに本質が忘れ去られている証拠だ。
喋りを学ぶと不思議なくらい、ネットビジネスに活かせますよ(^o^)丿
→ コーヒーメーカー
カテゴリ:話し方のテクニックをネットに活かす



